「満月のぐいのみ」

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ある日、ランディー先生が
私の使う「満月グラス」より
小ぶりのグラスが欲しいと突然のリクエスト。
はてさて、何故にと思っていました。
「これ、いいじゃん!!」
なんと
ランディー先生が使うと
ぐいのみグラスが蓋置に変身!
茶道の見立ては
本来のものとは、違う使い方をする
とても素敵な発想なのです。
和蝋燭の灯りに照らされたグラスは
お茶席で、とても優美に輝いていました。
でも、なぜ
灯りがともっているのに
柄杓は無事だったのでしょう。。。
ご参加いただいた方も
不思議に思ったのではないでしょうか。