パッションフルーツって・・・

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新メニューの登場です !!
パッションフルーツを使ったショートケーキです。
さっぱりとして、
暑い季節にはぴったりの口当たりの良さなのですが
スタッフのひとりに
「ところでパッションフルーツって、
どこの国のものですか?」と聞かれ
果物自体を目にしたことが無いので
イマイチどんなものかわからないよう。。。
私も
「ぶどうやカシスが大きくなった感じで、
中身がブチブチとしてて・・・!?!?」
見たことはあっても、説明は難しい・・・
で、調べました !!

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パッションとは情熱ではなく、「キリストの受難」のことで、
花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に似ていることから
名付けられたそうです。
日本では花が十字架ではなく「時計」に見えたので
「トケイソウ(クダモノトケイソウ)」と言われているんですって。
果実は丸いボール形、
半分に切ると種を包んだゼリー状の果実と果汁が入っています。
種はそのまま飲み込んでも、パリパリと噛んでも大丈夫。
私は南米の果物だと思っていましたが
なんと日本でも生産されているみたいです。
明治時代に日本にやってきて、小笠原や奄美、沖縄などで生産されています。
珍しいところでは、福島県でハウス栽培されているみたいです。
 
当店は、明治時代や大正時代の食事、食器、家具、ファッションなど
いろいろ取り入れているのですが
偶然にもフルーツも明治時代に日本人が出会ったものだなんて
ちょっと驚いてしまいました。