南京玉すだれの巻

お客様にはいろんな職業の方がいらして・・・
事務職、技術職、専門職
なかでも、とても珍しいお仕事です。

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南京玉すだれの先生です !!
竹で作ったすだれを使って
いろんな形を造るっていう
よく時代劇でも出てきますよね。

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無理を言って
少し見せてもらいました。
鯛です。
縁起がいいもの、ご当地ものを造るんだそうです。

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そして、富士山。
私もムズムズしてきました。
無理言うついでに !?
教えていただきました。

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魚釣りです。
最初に覚える形だそうで
私もなんと出来ました !!
でもどうせなら
あのメインの大きな丸を造りたい!!
などと・・・
調子に乗ってわがまま言ってみました。

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先生がいいと
できるものです。
私のテンションの高さは
その場にいらしたお客様、
もしくはパティシエに聞いてみてください。
仕事を忘れて
楽しませていただきました。
この先生、
渚家円突さんと言う名前で
落語もされてるのです。
そうです・・・
お店にお越し頂いたきっかけは
らん布袋寄席の話からだったのです。
最後になりましたが
玉すだれにも流派があって
教えていただいたのは
八房流というものです。
各地のイベントにも多数出演されているそうなので
もしかしたら
お近くを訪れることもあるかもしれませんね。